緑彩苑(京都)<造園/緑/植木/作庭/剪定/除草/施肥/薬散/池/石畳/灯籠/ウッドデッキ>
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緑彩苑(りょくさいえん)
〒600-8150 京都市下京区上珠数屋町通東洞院西入 上珠数屋町331
TEL:075-353-6715 FAX:075-352-2505


■実際の作業の様子
剪 定
薬 散
作業/剪定1 作業/剪定2 作業/薬散1 作業/薬散2

除 草
施 肥
作業/除草1 作業/除草2 作業/施肥1 作業/施肥2



 害虫の豆知識
 主な害虫の性質、被害、防除法についてご紹介します。
マイマイガ
アメリカシロヒトリ
アオイラガ
害虫/マイマイガ 害虫/アメリカシロヒトリ 害虫/アオイラガ
サクラ・クリ・ポプラ・カエデ・ツツジ・カシ・ヤナギ・マツなど極めて多犯性の食葉性大形毛虫。
大発生すると樹木を丸坊主にする。
サクラ・カキ・ハナミズキ・バラなど殆どの種類の樹木の葉を食害する極めて多犯性の毛虫。
6〜7月、8〜9月の年2回の被害。
年1〜2回の加害で7月が最盛期。
年1回の発生で卵越冬。4月ごろ孵化。5月下旬〜6月中旬に樹上の枝や葉間で蛹化。7〜8月に成虫となる。樹幹に200〜300粒の黄褐色卵塊を産下する。 土中で蛹越冬。純白の成虫が葉へ500〜1500粒産卵。巣の中で集団生息して食害し、食べ終わると集団移動し同様に巣をつくって食害。 硬い殻の卵型繭が細枝につくのが冬にみられる。
老熟幼虫:光沢ある長毛を密生した黄褐〜褐色で体長約60mm。
成虫雄:褐〜黒色。翅を開いた差し渡しが45〜60mm。
成虫雄:灰白色に小黒点がある。翅を開いた差し渡しが45〜60mm。
頭部は黒色で光沢があり、体は背面灰黒色で側面が淡黄色に黒斑。長毛が密生するが毒針はない。体長約30mm。
黄緑色で背面にヒョウタン型黒褐色紋。多数の角状突起があり、触れると疼痛をおぼえ数日間かゆい。脚が吸盤状で這う行動は鈍い。毒針をもち触れると感電したような痛みがある。 体長約25mm。
冬季に卵塊を見つけて除去。カルホス乳剤やEPN乳剤の散布が合理的。 集団生息の間に「たいまつ」で焼き殺す。葉を食べて食中毒死させるにはカルホスやEPNなど持続的食毒作用のある殺虫剤の方が予防効果もあり合理的。 どの殺虫剤でも体につけば殺せる。
持続的食毒作用の長いカルホスやEPNが合理的。